「あなたの夢は何ですか?」

「将来の夢はなんですか?」
幾度となく、子供のころから聞かれた質問ではないですか?
小学生くらいまでは「お姫様になりたい」とか「歌手になりたい」とか、
まわりからも、にっこり笑って「かわいいね💖」という感じで、
誰にも否定されないし、現実的ではないのかも?とかも分かっていなかったと思います。
中学にあがり、具体的に受験や進路が絡んできて、「やりたいこと」より「できること」を選択するようにもなっていきました。
そして、いつしか母になり「やりたいこと」を聞かれても、どうせ今はできないしとか、私には無理だし、と思うようになっていました。
逆に「やりたくないこと」を聞かれても、「どうせ私がしないといけないし」「やめれるならとっくにやめてる」とか諦めモードにもなっていました。
毎日、そんなことを何年も繰り返していくうちに、自分の「やりたいこと」「やりたくないこと」すら、
気づけば分からなくなっていて、
無の境地で取り組めたり、聞かれると苦しくなったりする自分が出来上がっていました。
お金がないから、時間がないから、仕事が休めないから、場所が遠いから、家事があるから、出来ない理由はたくさんありました。
でも、頑張っていれば、時が経てば、いつかは自分の「やりたいこと」ができる、そんな日が来る!ともどこかで思いながら
我慢して日々を続けていました。
「あなたは悪くない」
でも、SNSなどで「自分のやりたいことを、やりたい時に、好きな場所で!」という宣伝文句を見るたびに、
なんとなく敗北感というか、出来ている人もいるのになぁ…私ダメだなぁ…という気分になっていました。
私も、自分のやりたいことをやって、幸せや充実感を感じて生きていきたい…。
だって、本心では、表に出してないだけで、やりたくないことはやりたくない!し、
やりたい!と思ったことは、やりたいとは思ってるから。
だから、ずっと気になってSNSを追っかけたり、色々な講座をポチるセミナ-ジプシーになったりもしました。
でも、いつでも「どうせ私なんか」という言葉が、枕詞になっていました。
そして、こんなに頑張っているのに、こんなに動き回っているのに、なんで何も変わっていかないんだろう…と思っていました。
そんな人生に行き詰った時に私が出会ったのが、小田桐あさぎさんの「魅力覚醒講座」でした。
ここで、私が気が付いたのは、うまくいかないのは「私の努力不足」ではなく、「視点や順番」がずれて空回りしていただけで、
私が悪いわけではなかった!という事でした。
「本音を認めて、環境を変えただけ」
実はこれだけでした。
今、もしあなたが、やりたいこと迷子になっていたり、できない自分に対して自分責めをしていたりするなら、
視点や順番が違うだけで、努力は無駄じゃないし
何より「あなたは悪くない」のです。
「魅力覚醒」
私は、今、バリと日本の2拠点生活をしながら、起業をし、志を同じくする仲間とSNSの起業家さんたちの裏方として、働いています。
その前は、転職を繰り返したり、一念発起して学校に行まで行き資格を取り看護師になったのに続けられなかったり、子供の発育でメンタルを病んだり、
ほんとに、自分に自信がなかったし、何をやっても駄目だと思っていました。
あさぎさんを知ったのは、追っていたわけではなく、たまたま見たインスタライブと本でした。
最初は「何、この怪しい人…、嫌なこと全部やめるとか、欲望全開とか、ドバイに移住とか、何言ってるんだろう?」と思っていました。
しかし、ある日、こんなに私は苦しいのに、頑張ってるのに、この楽しそうな人、何?何が違うの!?と、全面降伏し、
もう、いっそ一度この人の言ってること、やっていることをその通りやってみよう!と
あさぎさんのやっていた魅力覚醒講座に入ってみることにしたのです。
そこには、私と同じように、「やりたいことがもうわからない」「自分探しの旅にお金を使いすぎてもう後がない」「自分が嫌い」
など、何かに行き詰った色々な人たちが集まっていました。
現在、一緒に起業している5名の仲間たちも、それぞれ問題は違えど、「私は、もっと自分らしく生きたい」と、もがいて門を叩いた人達でした。
夫婦仲が悪くて離婚寸前、引きこもり、定職につけず海外を放浪、子育てに疲弊しメンタル崩壊、職場の人間関係があわずに適応障害…
しかし、この「魅力覚醒講座」の中で、自分の本音に丁寧に向き合い、認め、自分を全肯定で受け入れてくれる環境に身を置くことで
本音で人生を話せる仲間と出会えたり、自分の得意を見つけることができたり、今の自分でいいんだと自分を認めることができたり….
そんな変化を体感することができました。
「The Shift」~人生を変えるマインド講座
とはいえ、小田桐あさぎさんはすでに人が羨むような富も名声も得た億女で、少し遠い存在。
すごいな~、と思っても、講座を受けても、気楽に相談できる相手ではないし、喋れる相手でもなさそう…。
講座を聞いて「そうだそうだ」とは思っても、一人で動画を見て、ワークしてって、なかなか続かないものです。
私達5人も通った道。一人ではやりきることは出来なかったという失敗経験もあるし(なので、再受講もしています)、
私たちは、ある一定の境界線を越えはしたけれど、まだまだ発展途上でワークだって今も、何度でもやっています。
でも、以前の私たちのように「私は本当はどうしたいのかな?」「もっと自分らしく自分を信じて生きたい」「いつかじゃなくて今幸せを感じたい!」
そんな想いを抱えてモヤモヤしたり、立ち止まっている人たちの力になりたい。
そんな想いを形にした私たちの講座が、人生を変えるマインド講義「The Shift」です。
この講座は 小田桐あさぎさんの「魅力覚醒講座」をベースにしながら、
私たちなりに、これが大切な気づきだった、これをしたことで人生が動いた!と感じたエッセンスや仕組みを盛り込んだ、実践型のオンライン講座です。
講座は、Ch(チャプタ-)1~14回の 約半年間で構成。
基本月3回の、夜開催のオンライン講座です。
アーカイブもあるので、寝かしつけなどで参加できない場合も大丈夫です。
リアルで参加していないと、結局後で一人で聞いて遅れを取り戻さないといけないのでは?という心配も不要です。
ワークをアウトプットできる専用の場所を作って、自分の時間も気持ちも整ったときに進めることができるので、置いてけぼり感も発生しません。
そして何より、近所のママ友や職場の人には話さないような、いわゆる「腹を割って話す」仲間たちと、人のアウトプットも見ながら、
自分を内観することにもつなげることができます。
ここは、講師である私たちも同じようにグル-プに入ってアウトプットしながら参加している、否定も、反論もされない、安心安全の場所です。
正直、そんな場所、なかなかないと思いませんか?
あなたは、あなたのままでいいのです。
何も悪くないし、間違ってもいません。
私には何もない…そんなことは絶対にないです。
変わりたい気持ちも、もっと幸せになりたい!こうなりたい!という欲望や希望も、もっと大切にしていいんです。
まずは、自分の本音に素直になってみませんか?
それが簡単でない人もいると思います。私もそうでした(笑)。
人の目をめちゃくちゃ気にしていたし、本音が自分で分からないくらい、自分の本音を無視して、生きていたので。
そんな拗れた人達にも、私達や、そして集まった仲間が、道しるべや力になります。
同じ船に乗って、同じ風に吹かれる..?そんな感じです。
自分のもやもやや行き詰ったしんどさに気が付かないふりをし続けるか、今向き合うか…。
一人で頑張らなくてもいいんです。
やった結果どうなるかを覗きたいならば、少なくとも実例が5人います。
向き合い続けた今の私達の姿も見に来てください。
「自分の人生」を優しく歩みませんか?
人生を変えるマインド講座「The Shift」
具体的な講座内容は、現状下記になります。
・Ch1.The Shiftについて
・Ch2.変わる覚悟を決める
・Ch3.不要なものを手放すワーク
・Ch4.本音を人に伝える
・Ch5.自分の魅力を知る
・Ch6.魅力タイプ診断を学ぶ
・Ch7.魅力タイプを活用する
・Ch8.自分責めを卒業する
・Ch9.他人の価値観を卒業
・Ch10.親の愛情を受け取る
・Ch11.世界の見方を変える
・Ch12.お金の本質を知る
・Ch13.本来の魅力を覚醒
・Ch14.オンライン卒業
自分を信じ、自分を認識するための「受講の心得6ケ条」もあります!
オンラインでの講座は14回ですが、受講中、講座にいる全員とアウトプットしたり、繋がる場はいつも開いています。
冬なら、ずっとみんなで、好きなように火を囲んで、のんびり焚火して、語り合っているようなイメ-ジかな?(笑)
好きな時に火に当たり、踊りたい時には踊り、泣きたい時には泣いて、歌いたい時には共に歌えます。
この場にいることで、自分のことをみつめて、認めて、殻をぬいで、少なくとも一歩前へ、進むことができます。
我慢を手放し、自分の「本音」で物事を選べるようになります。
人に合わせる生き方から離れられます。
迷いが減り、行動に移せるようになります。
楽しさ、豊かさを受け取れる自分になります。
そう断言できるのは、私たちが体感して、実践しているからです。
「億女になりたい!」「海外に移住したい!」そんな「おぉ…」と言われそうなものでなくていいのです。
「普通の幸せがほしい…」「毎日もっと心も物も豊かに過ごしていきたい」「人に合わせてばかりではなく、自分を取り戻したい」そんな、小さな心の声を大事にしてほしいです。
自分責めをする必要もないです。自分に優しく、自分を大切にしながら過ごしてほしい。
そんな「もっと自分らしい人生」の一歩を、私たちと一緒に、描いたり、歩んだりしてみませんか?

