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【The Shift】会社員のまま魅力を活かし、組織の中で「代えの利かない存在」になる

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「働く」って?

学生生活が終わって、社会に出るとき、あなたの「働く」という定義は「就職する」「雇われて働く」ではなかったでしょうか?

私は、そうでした。

なぜなら、周りがそうだったから、親がそうだったから、それが普通で、それしか知らなかったから。

学生を卒業して、社会人として、家庭をまわし、子供を育てるために、ずっと雇われて働いてきました。

色々な職を転々とし、最終的に「手に職があれば安心だ」と思い、

行き着いたのが「看護師」でした。

しかし、出勤時間も、出勤場所も、もちろん決まっています。

つまり色々な拘束時間があります。

「安定」や「手に職」は手に入れたものの、本音では「もっと収入を増やしたい」

「自由な時間がほしい…」と毎日思っていて、心身共に全然楽にはなっていませんでした。

雇われずに稼げるスキルがあればいいのに…とも思っていました。

色々あがいてみたものの、うまくいかず、疲弊した私が出会ったのが、小田桐あさぎさんの「魅力覚醒講座」でした。

ここで、私は多くの仲間に出会い、マインドを学び、多くの気づきを得て、自分なりに進化をすることができました。

(魅力覚醒講座について詳しく知りたい方は→「魅力覚醒講座Q&A」や他の記事も読んでみて下さい!)

「会社に勤めるVS起業する」

「魅力覚醒講座」を受講する中で、自分の「やりたいこと」「やりたくないこと」に気が付いた私は、「看護師」という仕事を卒業しました。

自分が主催の裏方育成をする「推しの参謀養成講座」を立ち上げたり、

億女やたくさんの起業家さんたちと交流する中で、「あ、そもそもが間違っていたな」と気づいたことがあります。

それは「会社員VS独立」「会社に勤めるVS起業する」「雇われることは素敵ではないVS起業は自由で素敵」

みたいな構図があって、私もそう意識していたなということでした。

「推しの参謀養成講座」には私と同じく「魅力覚醒講座」を受講した通称:アサギストの

兼業講師がいます。

会社員として勤めながら、講座の講師業もしています。

彼女たちは、「いつか会社を辞めるため」に副業をしているわけではありません。

場所や時間の縛りはあっても、「雇われて働く」「会社員」というメリットをよくわかっているからです。

「それって、どういうこと?」「安定とか属性があるとかでしょ?」と思いませんでしたか?

確かにそれも一理あります。

「属性があるとローンも通りやすいしね」というのは、正直なところ事実です。

でもね、そういう表面的な視点じゃなかったんです…。

そもそも「独立か会社か」とか「会社を辞めるか残るか」という物理的な選択と価値観ではなく、「会社員のまま強くなる設計図」が世の中にあまり提示されていないんです。

もちろん、学校では教えてくれませんでした。

副業が解禁になった会社も増えてきたし、退職金を自分で運用する(確定拠出年金)なども主流にはなってきましたが、

仕組みだけは変ってきているのに、そこをうまく使えている人と、使えていない人もいます。さて、そこに生まれる違いとは…?

両輪をうまく回している会社員とは?

会社員としての仕事と、副業などの「自分軸の活動」。この両輪をうまく回している人たちには、共通する「意識」「マインド」があるように思います。

それは「会社を否定しない。でも、会社に使われるだけの生き方も推奨はしていない」という立ち位置。

会社は古い、組織は縛る、自由こそ正義!

でも、だとしたら、会社に残っている人や、そこから卒業を選ばない人は、皆「優秀」ではないのでしょうか?

会社勤めをしている人は、何一つ「挑戦」も何もしていないのでしょうか?

「今の仕事にさほど不満はない。でも、ここに居ても5年後の自分が見えない」

「辞めるほどじゃない。でも、このままでいいのかは不安」

「独立は怖い。でも代えの利く人材で終わるのも嫌だ」

「会社に残る=守りだ!」「独立する=挑戦だ!」と思い込んでいて、旅立つ同僚を見ながら、何もできていない自分にがっかりする…

そして、会社を辞めるにはなんらか、自分にも周りにも「革命」「反逆」「不満」的な理由がいるのではないか?!と思い込んでいる…

たいていの人は、ここでグルグルして、どんよりしながら、毎日を送って一年が終わっている気がします。

思い当たる節がありませんか?(笑)

私は、自身がまさに、それを繰り返してきたので…

漫画だったら、自分自身にグサグサと矢が刺さっているような状態です。

実は──

何も考えずに会社にいることが、一番リスクが高いのです。

両輪をまわして、考え抜いて組織にいる人は、

独立する以上の裁量と影響力を意識していたり、会社員を惰性でしていないな、と感じています。

起業を選ばず、雇われて会社員を続けることは「人生への逃げ」でも「挑戦していない」わけでもなく、ただ、賢く、静かに考えているだけ…。

ポイントは「会社員かどうか」ではなかったんです。

勤めていても、どんなポジションにいるかを意識したり、どんなビジョンを自分の中に持ってたりするかが大事なのです。

「参謀」とは…

私は、今、主にSNS起業家さん達の実務をサポ-トする裏方業をメインに生活しています。

確かに、作業をする手が必要な時はありますが、現場を知り、起業家さんを知り、意思決定に影響を与える「参謀」的ポジションにいる人が必ずいます。

役職があるわけでもないのですが、一番仕事がなくならないのが、この「参謀」というポジションの人でした。

会社員でも、この「参謀役」を意識し、そういうポジションにいることが肝です。

ちなみに「参謀」とは、組織の指揮官にあたる人の意思決定を補佐する人のこと。

専門職の場合も多いですが、陰で支えるような存在です。

だから、

ただ、手を動かす人は→代替えされます。

ただ、指示を待つ人は→消耗されます。

しかし、判断を助ける人は→手放されない。

この構造は、チームで動く「会社」にこそあるのです。

「参謀ポジション」を持っていると、会社で働く時も、もし転職するとなった時も、

・給与交渉の材料になる

・異動・転職で強い

・独立しても“即仕事”になる

つまり、会社にいながら“市場(需要と供給)”につながる”状態が磨けます。

参謀になる人は、「作業」をこなすだけではなく、常に自分の中に「問い」を持っています。

「実行(ただ業務をやってのける)」だけではなく、「未来(これをやる意味は?これをやったら結果はどうなるかな?)」を予測し、判断を軽くするために動きます。

例えば、

・上司の思考を読もうと考える(文句ばっかり言わない。これをやる意味や、やれって言われるのはなぜかな?とその先を考えてみる)

・数字と言葉の翻訳者になる(数字の意味が分かると、やることが見える)

といった知的で再現性のある行動を示せる「自分軸」を持っているといってもいいのかもしれません。

だから、賢くて、静か…

独立志向の人を敵にまわすことも

会社も美化しない…

(だって、 現場のリアルを知っているから。「すごいですね~、いいですね~お宅の会社」とか言われても、淡々と冷めた対応をしがち…)

「選択肢が増える」ことに価値を感じ、人生の主導権を取り戻す感覚を持っているともいえるかもしれません。

「あえて会社員!」

なんだか、ちょっと難しくなってきてしまいましたね。

なんだ、どうせ専門性や能力がある人になれってことか…ではないんです。

①「能力」も磨く必要はあるかもしれないけれど「どういうポジション」に居ようとするかを意識する

②「評価される」だけではなく「あの人が居たら」と思われる「影響力」を意識する

③働く中に、自分の”好き”を1ミリ混ぜ込んで、小さくても「主体的」を意識する

そうすることで、「会社員として働く」は選択肢の一つとなります。

「独立できないから会社員」でも「雇われるしか知らないから仕方なく会社員」ではなく、「あえての会社員」

そして、実際、毎月支払われる固定給や、福利厚生、属性(〇〇会社にお勤めの方というだけで、信頼度がUPする)、など会社員だからもてるメリットも保持できます。

会社を辞めずに「魅力」を生かす。

「代えの利かない存在」になるために大事なこと。

それは、「どうせ会社員」マインドをリセットし、「あえて会社員!」になること。

「ポジション」「影響力」「主体性」を意識して「会社員」をすること、ではないかと思うのです。

あなたがもし、雇われて働いているならば、どんなマインドや意識で働いていますか?働いていきますか?

「人生を取り戻すマインド講座~The Shift~」

元雇われパ-ト社員、転職多数元自衛官・看護士、海外移住の元看護士、会社で役職を持つ現役会社員、子育て中の現役会社員

そんな経歴を持つ私達が講師を務める「人生を変えるマインド講座~The Shift~」

仲間と本音を話しながら、自分の本音に向き合いながら、人生をシフトしていきます。

少人数の落ち着いた「安心」「安全」な環境です。

「人生を変えていきたい…」と1ミリでも思ったならば、今がそのタイミングかもしれません。

一緒に「Shift」しませんか。「魅力覚醒講座」を何度も受講し、自分の人生も変化させてきた私たちが、全力で応援します。

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