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完璧主義を捨てたら、生きるのが楽になった。魅力覚醒講座で気づいた本当の私

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いつからか、「ちゃんとしなきゃ」

それが、私の当たり前になっていました。

家の中は整えて、綺麗にしておかないと。

栄養が偏るから、ご飯は毎日手作りしないと。

しっかりした、いいお母さんでいないと。

人に頼まれたことは、期待以上に返さないと。

ちゃんとやらなきゃ。

しっかりしなきゃ。

そうじゃないと、周りに受け入れてもらえない「ダメな人間」になってしまう。

そんな気がしていました。

でも本当は、ずっと苦しかったんです。

ちゃんとしているはずなのに、なんだかモヤモヤする。

いいお母さんでいないといけないのに、怒ってばかりいる。

やりたいことがあっても、「まだ完璧じゃない」「もっと準備してからじゃなくちゃ」と、行動に移すことができない。

中途半端に失敗するくらいなら、最初からやらない方がいいとすら思っていました。

目次

完璧主義だった私には、いつも余白がなかった

当時の私は、

まともに自分の時間を取る余裕もないほど、毎日やることに追われていました。

仕事、家事、育児…

「お母さんだから」「社会人だから」と

常に、自分以外のことに全力を注いでずっと動き回っていたので毎日ヘトヘト。

あんなに必死で頑張っていたのに、

なぜか心の中には、いつも焦りがありました。

「もっと頑張らなきゃ」

「このままじゃダメ」

「ちゃんとしてる人にならなきゃ」

そんな風に頑張り続けた結果、

わたしの心とからだは限界を超えてしまい

統合失調症と診断されました。

そんなボロボロだった私が、現状を変えたくて飛び込んだ、小田桐あさぎさんが主催する

【魅力覚醒講座】

その魅力覚醒講座の中で、

「完璧主義の人ほど、余白を怖がる」という話を聞いたときにハッとしました。

私は、余白が怖かった。

余白があると、

怠けていると思われる。

やることがあるのに、やらないダメな奴になる。

何かやらなきゃ、もったいない。

私はゆっくりしている場合じゃないんだ。

そんな風に、自分で自分を追い立てていたんだと気がついたんです。

魅力覚醒講座で初めて「完璧じゃない自分」を許した

「嫌なことを書き出してください」

講座の中で出されたワークは、とてもシンプルなものでした。

でも、わたしは、とても戸惑いました。

今まで嫌なことなんて、考えたらダメだと思ってきたからです。

最初は、書き出そうと思っても中々出てきませんでした。

でも、ポツリポツリと書いていくうちに、どんどん手が止まらなくなりました。

本当はやりたくない仕事。

無理して合わせている人間関係。

ちゃんとやらなきゃと思って続けていた習慣。

コレも、アレもソレも…

私、たくさん嫌なことをやっていたんだ。

些細なことすぎて気が付かなかったけど、

本当は嫌だと思ってたんだ。

別に、誰かに強制されたわけじゃない。

ただ、自分がやるのが当たり前だと思っていたし、完璧であろうとしていたのはわたしだった。

自分を苦しめていたのは自分自身なんだということに初めて気がつきました。

魅力覚醒講座の中で、何度も繰り返し言われる言葉があります。

「嫌なことをやめていい」

「完璧じゃなくていい」

最初は「そんなことで生きていけるわけがない」と受け入れられませんでした。

でも講義を受け、実践している他の受講生の体感を聞いたりして。

わたしも少しずつ「やめること」に興味が出てきました。

・完璧にできない日があってもいいと許してみた。

・部屋が散らかっていても、責めない。

・疲れている日は、何もしない。

・やりたくないことは、無理にやらない。

そうやって

恐る恐る、完璧であることをやめてみた。

すると、不思議なことに

心が、どんどんと軽くなっていったんです。

余白を作ったら、世界が変わり始めた

完璧主義を少しずつ手放していくと、

生活の中に「余白」が生まれました。

最初はソワソワと落ち着かず、

何もしない時間。

予定がない日。

「これでいいのかな」と不安になりました。

でも、その余白の中で、

私は初めて自分の本音と向き合いました。

当時、がむしゃらに学び努力して、

ビジネスを始めていた私でしたが、

お金を稼ぐために頑張っていただけで

当時売っていた商品に対して情熱なんて持っていなかったのです。

でも

「本当は、もっと情熱をもってやってみたい」

「本当は、もっと楽しく生きたい」

「関わった人を幸せにしたい」

余白ができたことで、

自分の心の奥にあった声に気が付くことができました。

そして、

周りを警戒し、敵認定していたわたしは

相手を信頼して、自分の気持ちを素直に伝えることをはじめました。

自分がやりたくないことは、やりたくない。と伝え

できないこと、わからないことも素直に言う。

講義の課題も完璧さにこだわらず、とにかく途中でも、無茶苦茶でも出してみる。

そうしたら、

みんなが助けてくれて、励まし支えてくれて

完璧じゃないとダメだ!と否定してきたわたしを、周りの人たちが笑顔で受け入れてくれたんです。

こんな自分でも、いいんだ。そう思えたことで

肩の力が抜けて、涙が溢れました。

自分に余白ができたことで、家族や友人、人間関係もかなり変化しました。

毎日イライラ、ピリピリしていた家庭には

笑顔が増えて穏やかな時間が流れるようになり。

無理をしてまで、人間関係を保つことはやめて、

自分が心地よく、本心で付き合える大切な人たちとだけ過ごせるようになりました。

良い人生を送るには、頑張り続けなければいけないと思っていたわたしが、

魅力覚醒講座で学んだのは、

理想に近づくための頑張り方ではなく

自分を解放し、楽に生きる方法だったんです。

まとめ

完璧主義を捨てたとき、本当の魅力が現れる。

完璧主義は、弱い自分を守ってきた大切な鎧です。

でもその鎧は、知らないうちに自分を縛って苦しめるものになっていました。

余白を作ることは、

怠けることではありません。

自分の声を聞くための大切な時間です。

自分の心を休ませるための、大切な時間です。

もし今、

頑張っているのに苦しいなら。

ちゃんとしているのに、満たされていないなら。

それは、完璧主義という鎧を手放すタイミングがきているのかもしれません。

最初は、ほんの少しでいいのです。

自分に余白を作る勇気を出してみてください。

そして、わたしはどうしたいのか?

自分の本音に耳を傾けてあげてください。

その先に

もっと自由で、もっと自然なあなたが待っています。

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