結論から言います
小田桐あさぎはメンヘラです。
隠しません。否定もしません。
そして魅力覚醒講座は、メンヘラホイホイです。
メンヘラが集まってきます。私もそのひとりです。現在進行形で。
「え、大丈夫なの?」って思いましたか?
その「え、大丈夫なの?」の正体を、今日はちゃんと解体していきます。
そもそも「メンヘラ」って何ですか?
「メンヘラ」という言葉、よく使われるけど、意外とふわっとしてますよね。
もともとはメンタルヘルスから来たネットスラング。今はざっくりこういう人を指すことが多い。
- すぐ不安になる(連絡来ないだけで病む)
- 相手に強く依存する
- 「嫌われたかも」が頭から離れない
- 感情の波が激しい
でもちょっと待ってください。
これ、正式な医学用語じゃないんですよ。
ただのラベルです。しかも結構雑なラベル。
もう少し本質的に見るとこういうことです。
👉 安心感が足りない
👉 自分の価値を外に求めている
👉 愛されている確信が持てない
だから行動として不安定に見える、それだけです。
そして正直に言います。
これ、誰でも状況次第でなります。
好きな人ができたとき。自信をなくしているとき。相手との距離が不安定なとき。
「感情のコントロールが崩れて、他人に安心を求めすぎてる状態」がメンヘラだとするなら、それは人間として生きていれば誰もが通る道です。
メンヘラにならない人は、感情が死んでいる。
生きていれば、メンヘラになる日もある。そんな日が。
私のメンヘラ歴、お伝えします
私は元看護師で、3人の子どもを育てながらワンオペで働いていた時期があります。
傍から見ると「しっかりしたお母さん」でした。
でも家の中では全然ちがいました。
子どもにキレる。夫に感情をぶつける。職場では一切弱みを見せないくせに、家に帰ると糸が切れたように崩れる。
「嫌われたかも」じゃなくて「私はみんなに迷惑をかけている」が頭から離れなかった。
末っ子の不登校、ディスレクシアの発覚、夫の単身赴任。
「世の中の不幸は全部自分で背負わなければならない」という気持ちになって、通勤中に自転車を漕ぎながら声を出して泣いていました。
適応障害と診断されました。
これ、メンヘラですよね。ど真ん中のメンヘラです。
でも当時の私には「メンヘラ」という自覚すらなかった。「ちゃんとしなきゃ」という鎧を着て、本音を全部押し殺していたから。
小田桐あさぎという人間について
あさぎさんの発信を初めて見たとき、正直「この人、感情的だな」と思いました。
自分の気持ちをそのまま言葉にする。嬉しいも、悲しいも、怒りも、全部。
当時の私は「大人は感情を出しちゃいけない」という世界で生きていたので、最初は少し引いていました。
でも今はわかります。
あさぎさんが感情をそのまま出せるのは、自分の感情と向き合ってきたからです。
逃げずに向き合い続けた人間だからこそ、他人の感情にも深く寄り添える。
メンヘラを経由して、メンヘラを抜けようとしてきた人間だからこそ、メンヘラの人間の痛みがわかる。
魅力覚醒講座がメンヘラホイホイである理由
魅力覚醒講座に集まってくる人の多くは、なにかしら「感情を押し殺してきた人」です。
いい子でいなきゃ。ちゃんとしなきゃ。迷惑をかけちゃいけない。弱みを見せたら負け。
そうやって生きてきた結果、どこかで限界を迎えた人。
「このままじゃいけない気がする」という感覚がある人。
つまり——
感情が生きている人が来る場所です。
感情が死んでいる人は、そもそもこういう場所を探しません。「このままでいい」と思えるから。
メンヘラホイホイと言われたら、そうかもしれない。でもそれは**「感情をちゃんと持っている人ホイホイ」**でもあります。
「メンヘラでもこんなに稼げるんだ」という衝撃
講座に入って最初に感じた衝撃のひとつがこれでした。
あさぎさんを見ていると、こう思えてくるんです。
「あー、この人に比べたら私落ち着いてるな」
「メンヘラをこんなに曝け出してくれる人、世の中にいない」
「メンヘラでもこんなに稼げるんだ」
そうなんです。
感情が豊かなまま、稼げる。自由になれる。人に愛される。
「感情的な自分を直さないと成功できない」じゃない。
感情的な自分のまま、前に進んでいいんだと気づかせてくれる存在が、小田桐あさぎという人間です。
メンヘラの光
私がいまあさぎさんをどう見ているか、一言で表すなら。
「メンヘラの光」です。
感情が不安定で、人間関係で傷ついて、自分の価値を外に求めてしまう——
そういう人間が「私はこのままでよかったんだ」と思える場所を作っている人。
自分のメンヘラを武器にして、同じように感情で生きている人たちの道を照らしている人。
かっこよくないですか。
おわりに
「メンヘラか?」と調べてこの記事にたどり着いたあなたへ。
たぶんあなたも、どこかで「自分の感情を持て余している」人だと思います。
感情があるのは弱さじゃない。
感情を持て余すのは、それだけ感じる力があるということです。
あさぎさんのことを「メンヘラだから危ない」と思うか、「メンヘラだからこそ信頼できる」と思うか。
それはあなた自身が決めることです。
ただ私は、闇落ちしていた看護師ママが今バリで子どもたちと笑って暮らしているという事実が、全部を物語っていると思っています。
気になったらここから覗いてみてください。
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