ママが抱える「罪悪感」

就職したり、結婚して、子供ができたりすることって、
「おめでとう」って皆に祝ってもらえて
おめでたい、幸せなことですよね。
でも、幸せなことのはずなのに、結婚すると、子供がいると….
〇〇ができなくなる…と、自分から「自由」がなくなっていくと感じませんでしたか?
自由に旅行に行けなくなる
自由にお金が使えなくなる
自由に時間が使えなくなる…
いつの間にか、「ママだから、仕方ない」「子供が小さいから、今は我慢しなきゃ」と
子どものために我慢する
子供優先で自分は後回し
頑張り続ける
が当然になっていませんか?
なぜなら、多くの人が思ってる“いい母親像”がこれだから。
いくら自分が「そんなことないよ」と思って頑張ったとしても、
必要以上に「こうあるべき」という外側からの価値観の押しつけや、
ちゃんとしなきゃ!と思う自分自身の思い込みで、自分の気持ちを無視し続ける状態になってしまう
ママが多いのではないでしょうか?
実家や周りに理解があり「子供が小さいから仕方ないね」などと言われなかったとしても、
何より自分自身が「子供のために、我慢するのがいい母親」だと思っているし、
「子供に悪いかな、かわいそうだよね…」「ちゃんと母親しなきゃ」
という想いに、ぎゅっと縛られてしまって、やりたいことにむかって、行動ができない…。
あなたは今そんな状態になっていませんか?
だって、ママの代わり…いないし、子供かわいいって思ってたら、そういう気持ちが出て
も、不思議はないですもん。
そう、この感じる気持ち…「罪悪感」。
あなたが子供に見せたい「背中」とは?

罪悪感って、悪いイメ-ジがあるけど、ここで感じる「罪悪感」は愛の証だと私は思うのです。
そして、多くの人が思っている「いい母親」って、静かな誤解があるなと、私は思うのです。
子どもに悪い、ちゃんと母親しなきゃ…「罪悪感」を背負って我慢してママを続ける…
では、それを見て育った子供ってどうなると思いますか?
そう…自然と「我慢するのが正しい」って学んでしまうんですよ…。
だって、子供って言葉じゃなくて”場の空気”を吸って育つから…。
私、一生懸命なのにやってるだけなのに〜!なんでよ~ってなりますよね(笑)
どちらが「正解」とかではないのですが、
・楽しそうに生きてる母
・我慢して疲れてる母
子供に見せたい背中、残したい価値観は、あなたならどちらでしょうか?
ママが楽しそうにしている → 子供は「人生って楽しいんだ!」って学ぶ
ママが自分を大事にしている → 子供も「自分を大事にしていい!」って思える
ママがやりたいことやっている → 子供も「やりたいことを、やっていいんだ!」となる
大切なのは、ママが“自分の人生をちゃんと生きている姿”を見せること!
子供に背中を見せるって、「完璧な大人を演じること」ではないと思うんです。
だから、あなたが今まで持っていた、持たないといけないと思っていた「いい母親像」って、違ったかも!?って、自分なりにリセットしたり、再認識していいと思うんです。
でもね、長年「いい母親」目指してやってきて、突然明日から
「私、やりたいこと我慢しません!」
「罪悪感なんて、もう持たない!」って、変われないですよね(笑)
自分の中に、「ちゃんとやりたい自分」もいるし「じゃあ、誰が子供の面倒見るの?」とか
現実的にクリアしないといけないハードルもあるし、
「どうせ、今は無理だって…」と考えるのをあきらめたり、
結局頑張ってまた「いい母」になって、しんどくなる…
そんな負のスパイラルをずっと繰り返してしまいますよね。
分かります…私がそうだったので…
こういうことをしたら、人に「勝手な親」と思われるんじゃないかな….
「みんなそうしているから、私もそうじゃなきゃいけない」と、
人の目を気にしまくって、きっとそう思われていないところまで、勝手に自分で想像して
「ちゃんとした親」「親はこうあるべき」を必要以上に頑張っていたような気がします。
公園とか、ス―パ-とか、人の目があると「いい母」スイッチが入っちゃうし。
小さくトライしてみる!
小田桐あさぎさんの「魅力覚醒講座」に出合い、リアルであるイベントに行く際も
いつも、自分の中で戦っていました。
「行きたい」「行ってみたい」「でも近くない…」「行っていい?って素直に言えない…」
幾度となく、そんな葛藤に向き合い、トライしてきました。
子ども置いで、家事もしないで、自分の行きたい講座の集まりに行って…「何しに行くの?」って聞かれたら「仕事だから」とかではなく、「ただ、行きたいから!」ってうしろめたさなしに言えない自分…。
でもね、行かないと後悔すると思いました。
変わりたいと思って入った講座なのに、変わろうとした自分をあきらめたくはなかったんです。
自分なりに罪悪感と戦いながら留守宅を色々整えるのにも、初めて会う人たちとのお泊まりにも緊張しつつ、
初めて参加したリアルの会…
あんなに罪悪感がある…と思っていたけど、楽しかった。えへへ。
そして、帰ってきてみても、
「あれ、私居なくても意外と大丈夫?」→「もう少し遠くに行ってみようかな…」と
海外のイベントにも参加…。
今では、自分の「やりたい」「やってみたい」を素直に伝え、私が尊敬するメンタ-さんのそばで生活すべく、息子や夫を日本は日本で、私と娘はインドネシアのバリへ移住し、生活したりも出来るようになりました。
最初から一気に全部は無理。
少しずつでもいいんです。
海外に移住とかでなく、友達とランチとか、自分だけで買い物とか、自分にちょっといいシャンプ-買うとか
本当に日常の小さいことから、自分に許可をして、自分を自由にしてほしい。
だって、ママってめっちゃ頑張ってると思うから。
ママが好きなことをしてると、子供が寂しいとか、一緒にいないとだめとか、思い込まなくていいんです。
4つのポイント!
罪悪感から脱出し、自分の人生を生きつつ、子供に「ママ(私)の背中を見て育つんだよ!」と言えるようになるポイントをまとめます!!
・罪悪感は感じてもいい。
だって、それは愛の裏返しだと思うから。
「これが正しい!」とか「こうあるべき」と自分を裁かなくていいんです。
(それって、結構 外側の価値観であることも多いしね…)
・「罪悪感は消すものではない!」
感じてしまった罪悪感…。
実は、「罪悪感は消すものじゃない」んです…(実はここ、かなり重要!)
罪悪感って「なくそう」とすると余計強くなるのですよ…。
罪悪感があってもいい。
でも、その罪悪感を理由にやりたいことを止めなくていい!
これが本当の自由です…。(だって、子供がいない頃はそうだったでしょ..)
・「自由=わがまま」という思い込みを壊していい!
だって、母が自由を楽しむ姿は、大好きな我が子の”教育”に変えていけるから。
あなたの生き方は、子供の未来の許可証になります。
ちゃんとやろう、と思っているだけで、十分いいママだし、すごく優しいと思うんです。
・「在り方」を大事にする
先ほど「子供は、言葉じゃなく”空気”を吸って育つ」と書いたのですが、
大人でも、人って、言葉より「在り方」に影響されるものだと思うのです。
すごい事を言う人より、普段からそういうふるまいの人の方が説得力も信頼も持てます。
だから、あなた自身が、楽しそうに自由に生きてることが、超大事。
ちょっとでもやりたいことがあったら、我慢せずにやる
我慢に気づいたらやめてみる
「私これやりたい」って普通に言う
これを普段からやってる姿を見ると、子供にも自然と
「あ、やっていいんだ」って勝手に伝わっていきます。
信号を渡るとか、ルールを守らせる!みたいなのはできるのに、こういうことはなぜか難しい…
子どもには「やりたいことを見つけて、頑張ってほしい」と思っているのに、自分は応援するために我慢ばかり…ってどう考えても無理があるし、ちゃんと伝わらないわけです…
「背中を見せる」って、大層なことだと思っていましたが、
意外と毎日の小さなこと、日々の積み重ねなんです。
もしも──
「子供が将来、あなたと同じ生き方を選んだとしたら?」
それは、誇らしいですか?
それとも、止めたくなりますか?
あなたは、本当はどんなママでいたいですか?
“いいママ”じゃなくて、“あなたがなりたいママ”は?。
今の自分で、言葉にできなかったら、
「このママさん、素敵だな」と思うママさんはどんな人?
「昔の私なら、これは我慢しなかったかな?」と思えるものは?
これは、日々言語化して、親子で体験していくことで積みあがっていきます。
最初は、「あぁ、もう考えてもどうせできないし!」と諦め気分になることもあるかもしれません。
でも、今のあなただけではなく、これは次世代へのギフトにもなるチャレンジ!にも
必ずつながります。
「自由」「親の背中を見せる」…
勝手に作り上げていた、自分の思い込みをはずし、魅力的な大人として再定義しなおしてみませんか?
今日から、出来ることから、一緒にやってみませんか?
こういう「思い込み」や自分の中の変化って、自分ひとりではなかなか変えるのは難しいです。
私のマインドを支えてくれたのは、あさぎさんの「魅力覚醒講座」と一緒に受講している仲間の存在でした。
私はそこで、罪悪感を手放し「自由」を再定義したことで自信をもって「親の背中」を
見せることができるようになるきっかけや、行動力を身につけることができました。
もし、あなたが「私も変わりたい」と思っているなら、一緒にその一歩を踏み出しませんか?
私が主催する、「人生を変えるマインド講座 The Siff」には、私と同じように、
「罪悪感沼」や「いいママ」の呪縛から脱出し、進化し続けるママ達がいます。
「魅力覚醒講座」をベースに、実際にやってきた、乗り越えてきた実例をもとに、より詳細に深堀した内容と、学んで終わり、聞いて身についたつもりにならないよう、ワークなどの実践も丁寧にすすめていける、少人数の講座です。
大人数の講座だと、リアルに出ていないから知られてないし質問しにくい…、大勢の前では聞き辛い…と思って気にはなるけど、受講をためらってしまった…という経験をお持ちの方もいるかもしれません。
ア-カイブ受講だけでも大丈夫です。人には今まで言ったことがない、悶々とした気持ちを呟いても大丈夫です。
ここは、自分の本音に向き合う 安心、安全な場所です。
だって、人生を変えよう、変えたいって、思っているあなたの気持ちを大切にする場所で、
皆がその想いであつまってきているところだから。
一歩進んでみたい、ちょっと覗いてみたいな…と思う方は是非、私達の扉をノックしてきてください!
待っています。
「小田桐あさぎ魅力覚醒講座online」が気になるかたは、
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